暮らし方

【料理が苦手なダンナさんにオススメ】Seriaのヘラでお好み焼きパーティ!

お好み焼きパーティ

こんにちは♪tomoです。
今日は、料理が苦手なダンナさんでもヒーローになれるレシピのご紹介です。それは、「お好み焼き」です。

作り方はカンタン。スーパーでお好み焼の粉を買い、書いてあるレシピ通りに配合して混ぜて、焼けばOKです。ホットプレートがあるご家庭は、目の前で焼きながら食べると、楽しいパーティになりますね

ここで、色々と試してみて得られた工夫をご紹介します。
※本場大阪の方、料理上手な方々は温かい目でお読みくださいm(__)m

①キャベツの千切りは、多少洗い(5mm程度)方が食感が良く美味しい
②長芋をすって入れると、フワフワ生地
③お好み焼き専用のヘラ

まず1つ目、キャベツの千切りについてですが、家にあった1~2mmほどの細さで千切りが出来るスライサーで作成したところ、キャベツが生地と同化してしまい、デカい卵焼きみたいになりました。これはこれで美味しかったですが(^^;
個人的には、4~5mm程度の細さで粗く切るとザクザクした食感が残り美味しいです。さらに、みじん切りキャベツも入れると、カサ増し出来る上にカロリーダウンが可能かも?しれません。

2つ目、長芋をすって入れると、生地がフワフワになります。これは、とろろの粘性により、生地とキャベツなどの具がうまく混ざり合うことと、中に多くの空気が含まれることによります。このひと手間で、驚くほど口当たりが良くなるので、是非お試しください。
(ちなみに、元から増粘剤が含まれている粉もあります)

3つ目、お好み焼き専用のヘラを使うことをおすすめします。お好み焼きをひっくり返し易くするのもありますが、食事に「特別感」を演出することが目的です。うまくひっくり返せれば家族から尊敬(?)され、失敗したら食卓に笑いが生まれます。とても楽しいので、是非お試しください。
我が家では、100円ショップSeriaで買えるヘラを使っています。

税込み210円で買えますので、仕事帰りにでも用意しておきましょう!

以上、料理が苦手なダンナ様におすすめのお好み焼きパーティについてご紹介しました。
なかなか家族で外食しづらい日々が続きますが、家で楽しく過ごしましょう!

本日もありがとうございました。

こちらの記事もおすすめ