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【脱:缶コーヒー習慣】ドリップコーヒーに切り替えることでの節約について

こんにちは。tomoです。
建設系サラリーマンで、共働きで2人の子供を育てています。

缶コーヒー、ついつい飲んでしまいますよね。習慣になっている方も多いのではないでしょうか。しかし、毎日飲むとすると出費がバカにならないですよね。

今日は、缶コーヒーをドリップコーヒーに替えることでの節約についてお話します。

目次

缶コーヒーにかかる費用は?

STEP①:安い缶コーヒーにしてみる
STEP②:美味しいドリップコーヒーに少しずつ切り替え
STEP③:リーズナブルなドリップコーヒーに完全切り替え

費用対効果は?

缶コーヒーにかかる費用は?


「安い自販機で1本100円で買ってるから大丈夫!」という方もいるかもしれません。しかし、毎日継続して購入してしまうと、

・1か月当たり:3000円
・1年当たり :36,500円

これほどの金額を毎日の習慣に支払っていることになります。
3,000円あれば、家族で食事に行けます。
36,500円あれば、家族旅行だってできてしまいます。
なんてもったいないことでしょう!

しかし、頭で分かっていても、心と身体が缶コーヒーを求めてしまうものです。私もそんな1人でした。しかし、色々と試行錯誤した結果、缶コーヒー習慣からの脱出に成功することができました!次は、そのための考え方のステップについてお話します。

STEP①:安い缶コーヒーにしてみる

「缶コーヒーを飲む」という習慣をやめることはしません。ただ、毎日飲んでいる缶コーヒーを、スーパーの特売品や、サン〇リアなどのリーズナブルなものに変えてみます。
なんと、これだけで30円~60円ほど、1日あたりの出費が減ります。つまり、これだけで年間10,950円~21,900円ほどの節約になります。習慣をやめないでこれだけの節約が出来る、というのは大きいですね。


STEP②:美味しいドリップコーヒーに少しずつ切り替え

次のステップとして、ドリップコーヒーが好きな方は、少し良いコーヒー豆(1杯40~50円程度)で淹れたコーヒーをマグボトルで持ち歩いてみましょう。缶コーヒーとドリップで、気分で変えてみてもよいかと思います。そのうち、ドリップコーヒーの深い味わいにハマっていくこと間違いなしです。するとそのうち、「缶コーヒーよりドリップの方がいいかな?」と思うようになっていきます。また、毎日コーヒーを淹れるのが面倒な方は、コーヒーメーカーを使うことをお勧めします。

マグボトルも、今年流行ったポケトルなど、小型サイズが充実していますね。私も2種類持ち歩いています。初期投資はかかりますが、あっという間に回収可能です。

https://tomobata.blog/2020/07/31/%e5%ae%b9%e9%87%8f%e3%81%84%e3%82%8d%e3%81%84%e3%82%8d%e2%99%aa%e3%83%9e%e3%82%b0%e3%83%9c%e3%83%88%e3%83%ab%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e5%88%86%e3%81%91%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/

STEP③:リーズナブルなドリップコーヒーに完全切り替え

最後に、スーパーなどの安いコーヒーや、ネットで買えるコスパの高いコーヒーに完全に切り替えます。缶コーヒーに対する執着が無くなってきているため、容易に切り替え可能です。おススメは、OKストアのオリジナルブランド品で、1杯20円程度のものです。

以上をもって、缶コーヒー習慣からの脱出が完了です。毎日コーヒーを淹れるのが面倒な方も、ここまでくると「淹れたてコーヒーの香りが無いと朝が来た気がしない」と言い始めること間違いなしです。

費用対効果は?

ドリップコーヒー20円/杯に変更することで、
・1日当たり80円
・1か月で2,400円
・1年で29,200円
以上の節約となります。毎日缶コーヒーをなんとなく飲む生活から、淹れたてコーヒーの香りを楽しみつつ味わう豊かな生活へと変化し、さらに自由になるお金まで増えるなんて素晴らしいですね。コーヒー豆は無数にあるので、色々と試してみるのも楽しいですよ。

まとめ

今日は、缶コーヒー習慣を止めることによる節約についてお伝えしました。今まで固定費と考えていた出費を少しでもリーズナブルなものに替えることで、長期で見れば大きな節約になります。今回は、缶コーヒーを題材にしてみましたが、他にもチャレンジしてみたいものですね。

読んでくださり、ありがとうございました。